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きたじま歯科医院
086-944-8099
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アクセスマップ

JR赤穂線西大寺駅から
徒歩5分
西大寺バスターミナルより
徒歩5分

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PLACENTA

プラセンタ愛好会
プラセンタは、古くは楊貴妃、クレオパトラが若返りの媚薬として愛用されたとされ、 口腔内の症状改善だけでなく、 慢性疲労、乾燥肌や色々な症状にも使用されています。



プラセンタ注射法

プラセンタ注射法

アンチエイジングプラセンタ注射(歯周病、口臭、口内炎、ドライマウス、その他)

※当院においてプラセンタ注射法は保険外の歯科医療になりますので初診料、検査料、その他を徴収します。
プラセンタサプリメント療法は商品代のみです。


当院が使用している薬剤は、(日本人)の胎盤を原料とした注射薬で、更年期障害、肝臓疾患では厚生省から承認された医療用医薬品です。

副作用

注射部位の疼痛、発赤等や、悪寒、発熱等が起こることがあります。

使用法

筋肉注射、皮下注射

用法

●基本的に週1回の通院を3ヶ月(目安)
●可能であれば最初の10回は週2回
●初期治療の評価は3か月がめやすです。
(あくまでも目安です。症状、希望によりかわります。)

早く結果を出したい方

  1. 注射量を増やす
  2. 注射に加え、サプリメントを摂取する。

注意)
赤十字社では、輸血や人胎盤由来医薬品(注射)の使用者は
献血を控えることを求められております。


<当院にてプラセンタ注射療法を希望される患者様へ>

当院において(歯科医療行為)プラセンタ治療における治療効果を最大限にあげる
ためには、
まず、口腔内の環境改善が最優先になります。

そのためには、診査診断はもとより

  • 歯周病初期治療、(スケーリング、ルートプレーニング)
  • プラークコントロール(PTC,PMTC、ガムマッサージなど)

は口腔内の環境改善には、必要不可欠の歯科医療行為ですので
プラセンタ治療を受けられる方は必ず受診していただきます。


<当院における使用目的(歯科)>

1)歯周病予防、口呼吸予防
歯周病の進行を抑える、口臭を抑える

2)顎関節症、口腔心身症
顎関節症V型やストレス(食いしばり、歯ぎしり)からくる口腔痛、頭痛、肩こり、首の痛みなど

3)ドライマウス、味覚障害
※ドライマウスの症状の方は薬の副作用から来ることが多いのですがそれ以外に過度のストレスや長時間の緊張から精神的にくる場合も多く、そんな方に適応です。

4)口内炎、舌痛症

5)術後予後促進
歯周病再生治療後(エムドゲイン法、GTR法の手術後に)


<歯周病プラセンタ治療(保険外診療)料金表>

歯周病プラセンタ治療希望で、初診の方

★初回料金

プラセンタ注射は、短期間に数回受けたほうが効果が出やすくなりますので初回は数回セット料金になります。

初診 +再診2回(1ヶ月以内)

35,600円+税

(初診料、再診料×2、検査料、X- ray料、歯周病初期治療、プラセンタ注射1回アンプル×計3回)

初診 +再診4回(1ヶ月以内)

38,600円+税

(初診料、再診料×4、検査料、X- ray料、歯周病初期治療、プラセンタ注射1回1アンプル×計5回)

★初診日から1ヶ月以降の1回目の料金

 

PMTC:上下顎

片顎のみ

プラセンタ 注射 2アンプル

8,500円+税

7,000円+税

プラセンタ 注射 1アンプル

8,000円+税

6,500円+税

(再診料+PMTC+歯肉マッサージ+プラセンタ注射料含む)

★同月2回以上、プラセンタ注射を希望される方で注射のみ(2回目以降から)の料金

プラセンタ 注射(1回) 2アンプル

2,000円+税

プラセンタ 注射(1回) 1アンプル

1,500円+税




当院にて3ヶ月内に歯周病初期治療を行っている方
  (現在虫歯等の治療で通院中の方)

(初診料、X−ray料、検査料、歯周初期治療は、省きます。)

 

PMTC:上下顎

片顎のみ

プラセンタ 注射 2アンプル

8,500円+税

7,000円+税

プラセンタ 注射 1アンプル

8,000円+税

6,500円+税

(再診料+PMTC+歯肉マッサージ+プラセンタ注射料含む)

★同月2回以上、プラセンタ注射を希望される方で注射のみ(2回目以降から)の料金

プラセンタ 注射(1回) 2アンプル

2,000円+税

プラセンタ 注射(1回) 1アンプル

1,500円+税




当院にて継続的に歯周病メインテナンスを受けている方

プラセンタ 注射(1回) 2アンプル

2,000円+税

プラセンタ 注射(1回) 1アンプル

1,500円+税

※通常の歯科診療と同時の歯周病プラセンタ治療は行いません。


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プラセンタサプリメント療法

プラセンタサプリメント療法

手軽に始められるプラセンタ療法


プラセンタ内服(健康補助食品)の利点

  • 注射は怖い人(注射でないから痛みがない)
  • 注射は不安な人
  • 多忙な人 (通院時間の節約)
  • 早く効果を出したい人(注射と併用)
  • プラセンタ注射の補助

プラセンタサプリメントは当院にて販売しております。

※サプリメント療法は現在のところサプリメント適合検査は行っていませんので、
院内における店頭販売の販売での売価のみです。

当院で扱っているサプリメント

現在サプリメントを摂取するにあたり、豚と馬が厚労省から認可をうけています。(人の胎盤の原料の製品は禁止されています)
過去においては、栄養ドリンク(リアルゴールド)に入っていたことがあります。

当院で取り扱うプラセンタサプリメントは、厚労省が認可した医療用プラセンタ注射液メルスモン、ラエンネック、を製造販売している信頼があるメルスモン製薬、 生物製剤社製のみを扱っています。

注射液同様の抽出技術で豚のプラセンタから細胞増殖因子やRNAなどの生理活性物質を効率よく抽出して作られた製剤です。

生物製剤社製

JBP ポーサイン100

(100%Pure Prasental Extra、100cap入り)
1日6粒まで

JBP ポーサイン100

                             

プラセンタル メタボライザー

(カルニチン、CoQ10、60cap入り)
1日2〜3粒目安

プラセンタル メタボライザー

                             
メルスモン社製

メルスモン ピュアカプセル

(100%Pure Prasental Extra、120cap入り)
1日4粒まで

ピュアメルスモン

                             

メルスモンカプセル

(ビタミンC、フランス海岸松樹皮エキス末、120cap入り)
1日4粒まで

メルスモンカプセル

                             

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プラセンタをもっと知る! (日本胎盤臨床研究会 研究要覧より)

プラセンタとは

アンチエイジングに興味がある方なら1度は聞いた単語ではないでしょうか。
プラセンタ(placenta)とは、胎盤を指す英語です。
我々人間を含む哺乳類は妊娠時に胎盤を形成し、母体から胎児に酸素や栄養を連絡する器官です。

プラセンタとは受精卵は細胞分裂を行い胚盤胞となりその壁が子宮内に着床後表面に絨毛が無数にでて、やがて着床面の絨毛だけが成長し それが子宮内壁と結合し円盤状の臓器が作られます。それが胎盤です。

また受精卵の中から出来てきた臍帯(へその緒)は子宮内でぷかぷか浮く胎児と胎盤とを繋ぐ連絡路なり、臍帯から摂取した臍帯血は、白血病に効果があります。

胎盤は、胎児と母体を結びつけると共に両者を隔てる役目もあります。
栄養や酸素などは母体の血液から胎盤を通って胎児の血液にはいり、また胎児の老廃物は、胎盤を通って母体の血液に捨てられます。 このとき母体と胎児の血液は直接混合しておらず、物質交換は胎盤中の血漿を介して行われています。 このため母体と胎児の血液型が異なっていても異型血液輸血のような血液の凝固はおきません。 また胎盤は、母体の異常が起きたときには、胎児を保護する障壁の役目も果たします。

娩出後胎盤は脱落し臓器としての働きを負えます。哺乳類で産後に羊膜と共に胎盤を食べることはしられておりますが、 人の場合でも、健康に良いと考えて産婦自身や家族が産後に胎盤を食べる文化も世界でみられます。

胎盤の働きは、胎児への栄養、酸素の補給、胎児の保護に加えて、各種臓器の機能を備えていない胎児のために、それぞれの臓器の代わりをすることが知られています。 つまり胎児の発育に必要な淡白質合成、ホルモンの分泌、解毒や排泄など重要な役割を胎盤がおこなっております。
また胎盤には胎児に血液を送るための血液凝固因子や、出産の時に母体を守るための出血防御因子などの調節機能もあります。

薬剤としてのプラセンタ

有効成分の薬理作用

  1. 組織代謝の促進作用(上皮組織の代謝を改善し、新陳代謝の促進)
  2. 結合組織新生作用 (コラーゲンの生成など結合組織の新生を活発にします。)
  3. 細胞増殖再生作用
  4. 血行促進作用分
    (口腔内や皮膚の血行促進し、栄養の補給細菌や老廃物の除去を円滑におこないます。 )
  5. 活性酸素除去作用(抗酸化作用)
  6. 抗炎症作用
  7. 疲労回復
  8. 免疫賦活作用
  9. 抗アレルギー作用
  10. 保湿作用
  11. 美白作用

主なものでもこれだけあげられます。

口腔においては、特に1)から8)までの効果は歯周病治療に重要な作用です。 また口角炎、口内炎、ドライマウス、顎関節症、歯肉の黒ずみ、口臭、皮膚(法令線、頬オトガイ線)しわ、シミの改善にも効果があるといわれています。

医療においてはより広範囲に使用されています。

保険医療においては

  • 肝臓疾患
  • 更年期障害(のぼせ、冷え、不眠、いらいら感、頭痛、疲労、肩こり、腰痛)
  • 乳汁分泌

その他保険外診療で

  • 喘息
  • 生理痛
  • アレルギー疾患
  • アトピー性皮膚炎
  • 関節リウマチ
  • 関節痛
  • 自律神経失調症
  • 気管支喘息
  • 体質改善
  • 便秘
  • 不安神経症
  • 眼精疲労
  • 乾燥肌
  • 肌荒れ
  • 手術後創傷治癒
  • アンチエイジング
  • その他

薬剤としての歴史

過去においては、ヒポクラテスが治療につかったとか、クレオパトラやマリーアントワネットが美容や若さを保つために飲んだとか、 または、始皇帝が不老長寿の媚薬で用いたとか、科学分析の技術がない時代でも経験てきに知られていたようです。

近代医学におけるプラセンタ療法は、1930年、旧ソ連。オデッサ医科大学フィラートフ博士が胎盤組織埋没法を行ったのが始まりとされ、 博士は、「胎盤の作用は身体の諸機能を活発にさせるだけでなく病態部分の治癒促進する効果が高い」とその有用性を報告しました。

その後、日本においては、この療法は多様な効果が見出される療法として発展しました。
1950年代に入り、胎盤埋没法よりも簡単で安全な胎盤抽出エキス由来の注射液が開発されました。

それがメルスモン製薬の前身である組織療法研究所が開発した「メルスモン」と久留米大学教授稗田博士によって組織療法開発され それを発展させたのが日本生物製剤が製造している「ラエンネック」です。どちらもメルスモンは1956年にラエンネックは1959年に 注射薬にて認可を得て今日にいたっています。

日本の歯科医療においては、1967年に日本大学歯学部が臨床実験で歯周炎の患者さんにラセンタを局所的歯肉に注射を行ったところ 顕著な治療効果が認められ、また岡山大学口腔外科においても1968年顎関節症や口腔粘膜疾患、三叉神経に効果があったと報告がありっます。

安全性

メーカーにおいては、胎盤1つずつについおて拡散増幅検査(NAT)を実地し、HBV、CV、HIV陰性であることが確認された安全な胎盤を原料としています。
さらに製造最終段階で121℃。30分間の高圧蒸気滅菌を実施しており、ウイルス、細菌の感染防止対策をおこなっております。

※変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)等に対する安全性:注射療法の場合、製造過程に起きまして、塩酸による高熱の加水分解を実地しており これによるホルモン及びタンパク質は分解されております。また本剤の注射によるvCJDの感染報告はありませんが、

現在のところvCJD等の伝播の危険性を完全に否定できる方法が見つかっておりません。

ゆえに赤十字では、輸血や人胎盤由来医薬品(注射)の使用者は、献血を控えることが求められております。

※サプリメントは豚由来を使用してますので問題はありません。

治療の種類
  • 冷蔵したプラセンタを皮下に埋め込む(組織療法、埋没療法)
  • プラセンタエキスの注射
  • プラセンタエキスの服用

現在はこれらの方法を単独で行うだけでなく併用する例が多いようです。

また、プラセンタの静脈注射、点滴を行っているクリニックがふえています。
静脈注射、点滴が皮下及び筋肉注射と比べ体外に排泄されるまでの時間が短いため 薬物効果は高いとは考られず、また安全性においてもショックなどのリスクは高く、 メーカーも安全面において静脈注射、点滴での投与は行わない様よびかけています。

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