サイトマップお問い合わせHOME
当医院について
診療のご案内
院内風景
痛くない麻酔・無痛麻酔
アンチエイジング(お口の健康のために)
虫歯について知ろう!
ドックスベストセメント
院長ワールド(鉄道模型とドールハウス)
きたじま歯科医院
086-944-8099
拡大図

アクセスマップ

JR赤穂線西大寺駅から
徒歩5分
西大寺バスターミナルより
徒歩5分

診療のご案内

ドライマウス診療

【目次】

ドライマウスとは

原因

検査

治療

当院のドライマウス対処療法

ドライマウスとは

お口が渇く(唾液の分泌量が減少)ことをドライマウス(口腔乾燥症)といいます。

ドライマウスは、

ドライマウス診療
  • お口の中がよく乾燥する。
  • ネバネバしてうまくしゃべれない。
  • 食べ物がぱさついてうまく咬めない、飲み込めない。
  • 味覚がおかしくなった。
  • 粘膜表面がざらざらする感じがする。
  • 入れ歯が安定しない。
  • 口内炎がよくおきる。
  • カンジダ症など感染症を引き起こす。
  • 多発性の虫歯を引き起こす。

などの症状がでます。

↑ 目次へ

<原因>

  1. 糖尿病 、膠原病(シェーグレン病)などの基礎疾患
  2. 口呼吸や喫煙
  3. 筋力の衰え
  4. 色々な薬の副作用(血圧降下剤、坑神経薬、胃の痛み止めの薬など)
  5. 唾液腺の病気や、がんの放射線治療後の後遺症。
  6. 神経障害
  7. 精神的ストレス
  8. 加齢

↑ 目次へ

<検査>

問診

レントゲン

口腔内検査

唾液分泌検査

(安静時、刺激時)

残念ながら現在ドライマウス治療は保険外診療となります。

ただしドライマウスの方は口腔内感染症(歯周病、虫歯)を併発している場合がありますので、 口腔内感染症のための口腔内検査、X−RAY診、診断、一連の歯周病検査及び初期治療は保険適用になります。

↑ 目次へ

<治療>

治療法は原因によってことなります。

1. 糖尿病 、膠原病(シェーグレン病)などの基礎疾患

糖尿病は、全身の臓器の血管障害をおこし、さまざまな病気を引き起こすことがしられています。 糖尿病の場合は、唾液腺機能障害もありますが、主には、口渇が問題で、血液の浸透圧の上昇によるものです。 浸透圧は、糖尿病に特徴的な症状である多尿と大きくかかわってきます。
よって糖尿病の方は、病気の治療を行い病気が改善しないとドライマウスも直りません。

シェーグレン病は、自己免疫細胞が、自己の唾液腺や涙腺を攻撃して唾液腺や涙腺を破壊する病気で、機能障害をひきおこします。
シェーグレン病の可能性が高い方は大学病院で精密検査をうけるのが良いと考えます。

2. 口呼吸や喫煙

ドライマウス診療口呼吸や、お口が開いたままになっていると、保湿不良の状態になり口渇状態になります。
口呼吸の原因は、鼻疾患、歯列不正、による口唇閉鎖不全、口の周囲の筋肉の衰え、また、夜間の口腔乾燥の場合は、イビキ、歯軋り、噛みしめなどがあります。
治療としては、まず原因を突き止め、その原因徐去からはじめます。また、喫煙の場合にはもちろん禁煙がまず最初でしょう。

3. 筋力の衰え

筋肉の衰えは、まず、食事時に良く咬むこと。それが出来ないのなら、出来る状態に持っていくこと。 口腔内感染症、口腔内欠損症、義歯不敵合症など。

4. 色々な薬の副作用(血圧降下剤、坑神経薬、胃の痛み止めの薬など)

薬の副作用の場合には、一度薬を処方されている先生と相談して口渇しにくい薬にできたら交換していただきましょう。 交換が不可能な場合は対処療法で保湿剤や漢方の唾液分泌促進薬(漢方は、即効性は期待できません)になります。

5. 唾液腺の病気や、がんの放射線治療後の後遺症

放射線治療後の唾液腺実質傷害における治療法はいまのところありません。したがって治療法は、対処療法になります。 保湿剤、保湿装置など。

6. 神経障害/7.精神的ストレス

神経障害、過度のストレスは、神経性の唾液分泌低下で治療は、専門家の心身医学的アプローチ、カウンセリングが必要です。

8. 加齢

ドライマウス診療加齢はいろいろな機能が衰えます。唾液腺も同じですが、生理的変化は比較的少ないと考えられています。 むしろ上記の原因の複合的に組み合わされて起きているケースが多いです。

ドライマウスは老化を促進する1つの因子だと考えられます。 唾液腺は衰えて分泌力が減少していても、生理的変化は少ないのです。 ですから、よく咬んで味覚を刺激したり、噛んで歯ごたえ感じたりすると、反射的に唾液は分泌され量もふえてきます。 また逆にお年寄りの方などは、ちょっと休むと衰えやすいのも事実です。

食べ物はよく噛んで唾液と混ざり合うと消化吸収によいことはよく知られています。 それは唾液が食べ物をより健康に役立ち体の負担にならないように変え、しかも有害なものが体内に入り込むことを防ぎ、 さらに体の故障を治すとゆう機能を担っていることなのです。

どうか、よく咬めるようになり、少しでも多く咬むことを実践し、分泌を促進し、唾液をだしてください。

主原因に対しては上記に記載したとおり指導を行いますが、その他に対処療法として当院では唾液腺刺激療法をおこないます。
この方法は、口腔内3大唾液腺(耳下腺、顎下腺、舌下腺)には近赤外線でその他口腔粘膜などに存在する小唾液腺にはマッサージにて 唾液腺に刺激を与え唾液の分泌を促す療法です。

↑ 目次へ

<当院のドライマウス対処療法>

唾液腺刺激療法

近赤外線治療    16分
(耳下腺、顎下腺、舌下腺に照射)
ガムマッサージ    5分
(プラセンタ入りマッサージクリームにて口腔粘膜を気持ちよく刺激)
舌マッサージ     2分

4,000円
+税

また必要に応じて唾液腺刺激療法以外に、下記の事を相談上推奨する場合があります。

保湿装置(モイスチャープレート)

15,000円+税

保湿剤販売

 

プラセンタ療法

 

かみ合わせ治療

 


↑ 目次へ

↑ ページTOPへ

Copyright(C)2005 きたじま歯科医院 All rights reserved.
きたじま歯科医院